食を変えた。私が変わった。05 – KOMINNA
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色々な【つくる】を楽しむ日々とお仕事

食を変えた。私が変わった。05

ふんわり甘い甘酒ドーナッツ♪

私は、未来食つぶつぶに出会う前は、慢性的な十二指腸潰瘍でした。
自分では、「自分は元気な方だ」と思っていましたが、胃が痛い、気持ち悪い日々が日常。
貧血、低体温、乳腺炎……。いろいろな不調を抱えていました。
未来食つぶつぶの食術を学び、実践していったことで、十二指腸潰瘍が完治したばかりか、より元気になって、和歌山に移住、関西弁圏で暮らす、という夢を叶えました。

「誰しも不調はあるもの」
「加齢と共に不調が起きてくるのは仕方がないこと」

それを自分の常識として受け入れていたら、今の私はいません。
私がどんなきっかけで未来食つぶつぶと出会い、どういう気持ちでセミナーを受けて、どう変化したのかを何回かに分けてお伝えしていきます。


自分と向き合う

集合写真が嫌いだった理由……それは、

\自分の容姿に自信がなかったから!/

です。

思い起こせば小学校5年生くらいのこと。
私は、一枚の写真にショックを受けました。

友達と遊びに行ったときに撮ってもらった写真の私は、自分が思っていた以上に丸い!!太い!!!

「私、太ってる!!」Σ( ゚Д゚)」

大人になって思い返してみても、背が低い割にはけっこう体重がありましたし、なかなかのぽっちゃりさんでした。

多感な時期だったこともあり、以来、すっかり写真嫌いに……。

小学校高学年~高校生くらいまで、自分が写った写真はほとんどありません。

それこそ、あるのは学校の集合写真、卒業アルバムくらい。
もちろん、その撮影は苦行以外の何物でもなく……。
時には、拒否権がないことに、目に涙が浮かぶほどの理不尽さを感じていました。

高校を卒業して、十代も終わりに近づくころには、ようやく多少写真が撮れるようになったものの、

成人式はパス。
卒論で忙しかったのもありますが、着飾った写真を撮りたくなかったのです。

友達と旅行に行っても、撮るのは基本的に風景と友達。

そんな感じで、写真に対してはずーっと、ネガティブな気持ちを持って成長してきました。

それが、未来食セミナーscene1で、嫌々ながらも集合写真を撮ったことから始まり、セミナー各回で写真を撮って行って、つぶつぶを学んで、実践していくうちにだんだんと、写真を撮るのが苦痛ではなくなりました。

そういえば、なんでかなぁ?

と、改めて考えてみました。

・標準的な体重になったから。
・大人になって、子どものころほど、細かいことが気にならなくなったから。
・慣れたから。

理由はいくつか思いつきますが、何より、

「自分は自分」

という軸が持てたことが大きいです。

「自分の写真(容姿)を残したくない。」

という気持ちは、未来の自分に対するものというよりは、その当時の自分と接する方々や、のちに、その写真を見る自分以外の「誰か」に対する感情が大きい気がします。

また、写さない=残さないというのは、

「どうせ、この先も私は変わらない」と

思い込んでいる、決めている、ということだったのかなと。

でも、周りの目がどうのこうのと言わず、

自分は自分!
自分はこうなる!

と軸を持てたので、今の自分の姿を残して、未来の自分に送ることができるようになったのかも。

その「自分軸」を形成できたのは、つぶつぶのセミナーで、命と食べ物の関係を学び、実践することで、自分が変わることを実感できたからです。

食べ物は身体を作るもの、という認識で育ってきましたが、食べ物は心も作ります。

食べ物と食べ方の軸がしっかりすると、心と身体の軸もしっかりします。

というわけで、私はある決断をしました。

(つづく)


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