食を変えた。私が変わった。06 – KOMINNA
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色々な【つくる】を楽しむ日々とお仕事

食を変えた。私が変わった。06

エノキと青菜炒め。本物の調味料を使えば、カンタン、おいしい!

私は、未来食つぶつぶに出会う前は、慢性的な十二指腸潰瘍でした。
自分では、「自分は元気な方だ」と思っていましたが、胃が痛い、気持ち悪い日々が日常。
貧血、低体温、乳腺炎……。いろいろな不調を抱えていました。
未来食つぶつぶの食術を学び、実践していったことで、十二指腸潰瘍が完治したばかりか、より元気になって、和歌山に移住、関西弁圏で暮らす、という夢を叶えました。

「誰しも不調はあるもの」
「加齢と共に不調が起きてくるのは仕方がないこと」

それを自分の常識として受け入れていたら、今の私はいません。
私がどんなきっかけで未来食つぶつぶと出会い、どういう気持ちでセミナーを受けて、どう変化したのかを何回かに分けてお伝えしていきます。


心が望む方へ向かう

つぶつぶの食術を取り入れて、

十二指腸潰瘍の薬を飲まなくても、胃痛に苦しむことはなくなりました。
貧血や生理痛、低体温などの諸々の不調も、気になることがなくなりました。

身体が整い、気持ちも整うと、

行動できる!行動したい!

という気持ちがむくむくと湧いてきて、

「そうだ、関西に行こう!」

と、決めました。

当時は千葉で両親と暮らしていましたが、関西人の両親の影響で、私は昔から関西弁が好きでした。

何度か関西で暮らしたこともあり、

「関西弁に囲まれて生活したい」

というのは昔からの夢でした。

とはいえ、すぐには動けませんでした。
なにせお金がなかったのです。

関西への移住を決める数年前、リーマンショックの影響で勤め先がなくなり、退職。

その後二年くらいは、菜食を始めて興味が出た、農業を学んでいました。

その間収入はほぼなく、貯金もほぼなし。

そこで、まずは、新しい会社で働いて資金を貯めながら、情報の検索を始めました。

関西に行くにしても、引っ越してから仕事を探すのは大変だし、仕事を見つけてから引っ越し先を探すのも大変。
仕事と住む場所がセットになっている勤め先があったらいいけど……。

そんなうまい話ないよな~と思いつつも探していたら、

「地域おこし協力隊」

という働き方を見つけました。

都市圏から地方へ人を呼び込む制度で、受け入れ団体が、主に町おこしを目的として、都市部からの移住者を募集します。

隊員の活動内容や雇用条件は受け入れ団体によって違いがあり、和歌山県、紀美野町で募集していた協力隊は、定住支援のお仕事と、隊員用の家が提示されていました。

関西弁圏だし、仕事と家がセットになってる!

「これだ!」

と、申し込み。

それまで、和歌山に行ったのは旅行で一度だけ。
しかも、紀美野町とはだいぶ離れた那智勝浦。

紀美野町に初めて訪れたのは、面接の前日でした。

(つづく)


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